「駅すぱあと」という路線図は2009年度版が今発売されていますが、最初に作られたのは1996年頃でした。
それから何度も改良され今のスタイルになって来たといわれていますが、
初めの頃は地図も手前ではなく市販の地図ソフトが使われていたようです。
それが、オリジナルデザインの地図を掲載することによって爆発的に人気が出ました。
ここ数年で特に力を入れているのが路線バスやコミュニティバス、観光バスなど、バスに対しての対応です。
数年前と大きく違ってきたところもあります。各社の路線図がずいぶん見やすくなりました。
文字だけではわかりにくいところに、色付きの地図を載せることにより見やすさがアップしました。
また最近の経路図を見ると全体の色使いが本当に工夫され、
さらにインターネットの普及により目に優しいサイトが増えてきました。
そういう点では駅すぱあとも精度が高くいつも新鮮な情報が流れています。
一昔前は駅でしか見れなかった路線図ですが、
今ではパソコンや携帯電話が使える環境ならどこでも見れるようになりました。

